入会のご案内

 私たち、つくし野剣道育成会は、これからの時代を担う子供たちが、元気いっぱいに、明るく素直に、そして健康に育って欲しいと願うものです。

 当会は、このつくし野の地で30余年の間、日本固有の伝統文化である剣道の修錬を通じた地域青少年の健全育成を目的に、ボランティアの指導員・会員の保護者の運営で、稽古を続けてきました。現在は、幼稚園児から、小・中・高校生、大学生や成人まで100余名の会員が、週2回、主につくし野小学校・つくし野中学校の体育館で、元気に稽古をしています。

 

 さて、全日本剣道連盟では、剣道の理念を剣道は剣の理法の修練による人間形成の道であるとしています。
すなわち、「剣道を学ぶことを通じて」生涯にわたって「人間形成の修行を続ける」ということが、剣道をすることの意義であります。

 

 以下に剣道修業の教育的効果として知られている点をご紹介します。これらの特性は、必ずしも剣道だけが持つ特殊なものではなく、他の競技にも見られる一般的なものも含んでいます。しかしながら、「心気力一致」「文武両道」「心身一如」などの言葉に表れるように、古来から剣道は、身体的な技術の獲得だけでなく、精神性の向上を期待し、それを意識的に育てようとしてきました。

 私たちつくし野剣道育成会の信条は「礼儀正しくし、心身を鍛えます」です。これは、剣道の稽古を通じて、「社会で必要な基本的な礼節を身につけ、心身ともに、清く・正しく・明るく、そしてたくましい人」になってほしいとの願いをこめたものです。

 

 当ホームページで私たちの活動の一端をご覧いただければ幸いです。

また、稽古はいつでも自由に見学・体験できますので、稽古の様子を気軽に見にいらしてください。

 

「いっしょに剣道しましょう」

 

つくし野剣道育成会 会長 石松武彦

※ご不明な点のお問い合わせは、こちらまで。

剣道修業の教育的効果

  1. 剣道の基本的な動作や作法を正しく理解し、技術、知識を身に付けることができる。
  2. 知識教育だけに偏らないよう、剣道を通じて強靭な身体を育成鍛錬し、体力の向上、健康の増進、そして、激しい稽古を通じて徳育を学ぶことができることです。教育には、三位一体が伴わなければなりません。すなわち、知育、徳育、体育です。
  3. 剣道は、年齢、男女にかかわらずできるので、生涯を通じて剣道に親しみ、明朗で豊かな生活を作り出すための、基礎的な態度を身に付けることができる。
  4. 剣道の修業を通じて、旺盛な気力、忍耐力、適確な判断力や集中力を養い、どんな困難にも負けず、自分の責任で真剣かつ真面目に取り組む態度や、不言実行の態度が育ち、現代社会を生き抜くための自己の確立ができる。
  5. 剣道で養われる礼儀、信義、謙譲、勇気、至誠、協力、先生や友達への敬愛、奉仕等の心により、人間関係の中で真実のある間柄を保ち、人の為社会の為に役立とうとする、社会的態度の向上が図れる。
  6. 剣道の中での禁止事項を守ったり、服装や用具、道場の安全管理などを通じ、自他の安全管理、健康管理についての認識が養われる。
  7. 国際化の中にあって、日本固有の伝統的な武道文化である剣道を正しく修得することにより、将来に伝える役割を果たすことができ、また外国人との交流を深めお互いの理解と信頼を得ることができる。

*8月6日

写真を更新しました

 

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